3月31日、晴天・好天に恵まれた土曜日、軽費老人ホームでは避難訓練が

行われました。

この取り組みでは地域の方々にもご参加ご協力をいただいています。

ご近所さん、区長さん、校区福祉委員さん、民生委員児童委員さん、

星田消防団のみなさん、交野市社会福祉協議会さん、そして交野市

消防本部さんと共に、訓練を行いました。

朝早くから、みなさんお集まりいただき、本当にありがとうございます。

民生委員・児童委員の皆さんに点呼をしていただきました。非常ベルが

鳴り、外に避難されます。あわてず、でも、急いで!

消火器を使って、消火活動の練習です。いざとなったら慌てそう。

こうして一度でも慣れ親しんでおくと、スムーズに扱えそうです。

ご入居者様は皆さんお上手です。

次は施設内にある消火栓を使っての消火を体験します。

こちらは職員が行いました。強い水圧に最初は驚きます。

コミュニティホール星徳館にて、星田消防団さんから応急担架の

作り方を教わります。校区福祉委員さん、交野市社会福祉協議会の

南部さんがチャレンジしてくださいました。

特別養護老人ホームに設置している「避難すべり台」で階下に降りる

訓練です。結構速度があり、少しスリルがあるかな?

軽費老人ホーム中庭では羽釜で豚汁と炊飯を行いました。

災害時、ライフラインが止まってしまうと、このような温かい食べ物が

身に染みるものですね。豊年福祉会では機会あるたびに豚汁と炊飯を

試行しています。

 

ちなみに、豚汁は「慌てずゆっくり」作ることが大切です。

なぜでしょう?「せいては、ことを しとんじる

(急いては事を仕損じる) 」シツレイいたしました!^^;

 

おにぎりは民生委員児童委員さん、交野市社会福祉協議会係長今井さん

軽費老人ホームの入居者様、グループホームきららの入居者様に作って

いただきました。

避難訓練、お疲れ様でございました。ありがとうございます。

「これが訓練だけで終わればいいね」と豚汁とおにぎりで、慰労しあい

ました。