少し遅いご報告です。
2016年7月6日(水) 交野市市立交野第一中学校へ車いすの講習に行ってきました。
交野第一中学校は人権教育の一環として障がい者理解学習が行われています。
その中で、『アイマスクをして歩く体験と車椅子で介助をする・される体験』をして、社会には多くのバリアがあるーということ知る取り組みがなされています。
当日は、車いすについて名称や操作の仕方を豊年福祉会・ケアプランセンター主任で介護福祉士の浅田が説明を行いました。

2人一組になり約150名の生徒がアイマスク体験をし、ヘルパーステーション明星サービス責任者で介護福祉士の斉藤、四方、コミュニティソーシャルワーカーの松葉の各々がトレーナーになって生徒にお教えしました。



初めての車いすに「こわい!」と笑いながら声を上げる女子生徒、思いのほか上手に操作できたら「将来介護(士)行けるかも!」という男子生徒などみんな元気に真剣に学んでくれました。
