2016年10月29日(土)豊年福祉会明星コミュニティホール星徳館にて『親子で介護サーキット』の取り組みが行われました。
大阪府社会福祉協議会・大阪福祉人材支援センター、交野市福祉総務課、交野市社会福祉協議会、豊年福祉会が力を合わせ、取り組んだ事業です。
親御さんと子どもたちに、認知症や介護のことを身近に感じてもらいたい、と、当日は『認知症サポーター養成講座』としてボランティアさんによる寸劇が行われました。はっきり、やさしく、ゆっくり、みじかく 『は・や・ゆ・み』 をみんなで学び
ふだんの、くらしの、しあわせを、たいせつにする『ふ・く・し』のメッセージが送られました。

その後は施設見学、車いすの講座を行いました。「老人ホームってどんなとこ?」こどもたちは興味しんしんです。


最後に、セラピードッグとのふれあいタイム。ワンちゃんたちは、吠えず、怒らず、噛みつかず、の教育がされています。
大人もこどもたちも心からの笑顔が出ました。みおんちゃん、みわちゃん、お仕事お疲れ様でした。しあわせなひとときを私たちにくれて、本当にありがとう♪



次代を担ってくれるこどもたちに介護や福祉の世界を身近かに感じてもらい、まずは興味をもってもらいたいと願います。