1月27日、交野市第一中学校に『職業講話』に行きました。

担当は軽費老人ホーム明星施設長・濱崎と軽費老人ホーム職員・栗山の二人です。

職業講話とは進路学習の一環として、中学生が仕事への理解を深め、将来の夢へ向かう準備を促すことを

目的に行われています。
実際に社会で働く人たち・あらゆるジャンルの職業の方たちが講師となり、生徒が興味を持つ職業の話を話します。

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社会福祉の仕事の具体的な内容やの講話の後は、運動場に出て、車いすのまま乗車できるリフトカー、

車いす操作方法の体験をしてもらいました。寒い日でしたが、さすが!みんな元気満々です!

段差の乗り越え方、駅などで遭遇した時に手伝えるような車いすの担ぎ方、などの実習の時間です。

 

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興味があるためか、習得が早くてびっくりです。

未来の社会福祉を担う中学生と共に私たちも学びの機会を得ました。

みんな、ありがとう!福祉の仕事はたくさんの人やたくさんの心と出会います。ぜひめざしてください!