2017年3月24日(金)ご近所の社会福祉法人もくせい会・ケアハウスきんもくせいさんを会場にして
交野市高齢者入居施設連絡会主催による「高齢者虐待対応研修」が行われました。
豊年福祉会から、特別養護老人ホーム介護主任、相談員、軽費老人ホーム施設長、
コミュニティソーシャルワーカーが受講しました。
講師は大阪弁護士会 高齢者・障がい者総合支援センター「ひまわり」所属 鷹野俊司弁護士です。


食事介助のシーンをドラマ仕立てにして、不適切な関わりだと思う箇所を皆で出し合いました。
虐待の発生要因は「教育・知識・介護技術に関する問題、職員のストレスや感情のコントロールの問題」などが
挙げられ、施設・事業所全体の問題として原因を分析することの重要性を説かれました。