8月4日(金)≪こどもたちの夏休み介護体験≫を天の川明星・地域交流
スペース楽天堂にて行いました。
少し硬い言葉ですが、『次世代育成支援対策推進法による豊年福祉会行動
計画2017年』の一環です。
近隣や少し離れた地域からも、暑い中、自転車に乗って来てくれました。

豊年福祉会から、介護福祉士2名、管理栄養士1名が先生となりました。

まず、車いすがどのような時に必要になるか、車いすを動かす時の注意点の
説明をします。

その後、車いすの名称の説明を行い、実際にスロープを使って動かして
みます。

車いすで身体を動かした後、手を丁寧に洗って、後半は「高齢になると
飲みこみにくくなる」ことの体験です。こちらは管理栄養士が担当しました。



アンケートでは、「車いすの動かし方が案外難しいということがわかったが、
でも楽しかった」、「乗っている人の気持ちを考えたい」、「町で見かけた
ら助けたい」、「高齢になると飲みこみにくいことの大変さがわかった」、
というような感想が寄せられ、今後やって欲しいこととして、「車いすの種類
を知りたい」、「高齢者の人とふれあいたい」、「避難活動はどのようにし
ているのか」、などという声が寄せられました。