お盆が終り、少しは涼しくなるかな?と思いきや、今日はまた厳しい暑さがぶり返してきました。

デイサービスセンター明星では昨年に続き、真夏の恒例『流しそうめん』でおもてなしをしました。

まずは、「しつらえ」からご覧ください。看板は布製で、職員メイドです。力作その1!

ここからはデイサービスセンター明星の力作その2!!本物の竹オンリーで装置を作りました。男性職員が竹藪から切ってきて、半分に割って、やすりで削って、、、、の行程を数日かかって作成しました。次の写真はその時の模様-8月17日のことです。

本日はそれを組み立てて行きます。職員のSさんによる計算しつくした設計になっています。卵の黄身色のポロシャツが製作者のSさん。

大事に育んだ可愛い我が子、がんばって働くんだぞ!斜めの切り口の手前までホースが来ています。見えますか?

後ろからの姿です。

流す竹の先には、すくってもらえなかったそうめんとお水を受け取る役割のバケツが置かれ-。

その水は外に流れるようになっています。以上が装置の解説でした。いよいよ、流しそうめん大会のスタートです。オレンジ色は和歌山のミカンそうめんです。みなさん、待ち構えておられます。

 

ミカンそうめんとお魚が一緒に勢いよく流れてきます!

次に流れてくるのは、、、、ん??なんだこれ??

↑正解は、巨峰です!

プチトマトやウズラのゆで卵も流れてきます。デイサービスセンターにお越しの皆さんはとてもアクティブで、すくうタイミングは素晴らしい!真剣勝負と笑い声がそうめん流しの竹の前で交差します。

栄養課からは栄養士も一緒に取り組み、奥に見える白い帽子の女性たちはインターンシップの学生さんです。

みなさんに喜んでいただきたい―職員はその一心です。普段より多く召し上がった方が多く、楽しみながら、笑いながら、動きながら食べることの大切さを感じました。来年も楽しみにしていてくださいね!