豊年福祉会では大学コンソーシアム大阪のインターシップとして、学生さんをお受け入れしています。

大学コンソーシアム大阪のHPには以下のように書かれています。

 「夏休みを中心として、2週間(実働10日間)程度の就業体験実習を行うプログラムで、働くとはどういうことかを

 知りたい、自分の大学での学びを社会で試したい、興味のある仕事にチャレンジしたい、変わる自分を実感したい、

たくさんの学生と知り合いた-という人におすすめです」

 

8月12日から2名の大学生さんがいらしています。今年から豊年福祉会のインターンシッププログラムは、ー体験したことを

振り返り、HPのブログを作成していただく-を新たに設けました。

体験中に写真を撮影する、写真をチョイスし、文章を書く、ブログにアップする-そのプロセスを全て学生さんに

行ってもらいます。

ここからは、ある学生さんが取り組まれたブログです!どうぞ、お読みください。

                                                                                  

私は大学2回生で管理栄養士をめざしています。今インターンシップでお世話になっています。

豊年福祉会で様々なことに取り組まさせて頂いています。

ここでは軽費老人ホームでの取り組みをリポートします。

 

一日目に体験したこと-「ワンポイントリハビリ」の様子です。月に一回程度行います。

全身の筋をタオルを使って伸ばします。

足の甲におもり(中には砂が入っています)を乗せて脚力のリハビリをします。

看護師さんと後出しじゃんけんをして負ける手を出す、頭を使うリハビリです!

このように看護師さんを中心にリハビリを行います。

 

2日目にはレクリエーションの一環での「おやつ作り」の様子のリポートです!

まずはみんなで寒天作り。

 

フルーツを切って型で抜きます。

スイカで可愛らしい星形に、キウイは梅形になりました!

盛り付けも彩りを考えてみんなで行います。

完成!フルーツポンチの出来上がりです!

ちなみに45人分の材料です。すごい量でした…

 

職員さんも利用者さんも温かく、優しい施設です。

実習が楽しくて充実した日々を過ごさせて頂いています。

残りの数日間も一生懸命取り組まさせていただきます!