今日は少し暑くなりました!6月もあともう少し、の週末、特別養護老人ホーム明星では恒例の流しそうめんをしました。ご入居者様は楽しみに待っておられた様子です。サービスさせていただくのは特別養護老人ホーム介護スタッフ、看護師、栄養課の管理栄養士、調理スタッフのチームです。
会場は屋上のテラスで、緑の公園が眼下に見渡せます。
青葉、紫陽花などを飾り眼でも楽しんで頂こうと、管理栄養士がしつらえています。
栄養課の調理スタッフがワゴンでお食事やデザートを運んできました。
介護スタッフはご入居者様用に麦わら帽子、タオル、おしぼりなどを用意します。暑さから身を守っていただくように、、、、、。
栄養士はそうめんが流れる筒を消毒します。さあ、用意万全!!
施設長もそうめんつゆをサーブさせていただいています。「美味しく召し上がっていただいて、楽しいひとときでありますように、」、と願いつつ。
左・舞台裏、右・表舞台です!簾の間からみなさんの召し上がる速度を見計らいながらそうめんを流しています。
ベテランスタッフは流れるそうめんをキャッチするお手伝いを!女性のご入居者様は「嬉しいです!おそうめんが食べたくて食べたくて仕方なかったんです。念願が叶いました!」
皆さまの健康を祈っておめでたい紅白のそうめんが流れます。

「暑くないですか、扇風機かけましょうか?」「お味はいかがでしょうか?」 
おにぎりもお出ししちゃいますよ!リクエストにお応えして、かつお節、梅、海苔あり、海苔なし、お好みのものを作ります。
「あー美味しかったわ~満足やで~ありがとう。」 「そうですか!その言葉が嬉しいですわ~ホッ!」
「お外でのそうめんは、格別ですわ!お腹いっぱい!さてと、お部屋に帰りますわ。」「良かったです!ゆっくり一緒に帰りましょう!」

目で観て、流れる水の音を聴いて、味わって、、、職員一同、季節の楽しみをお届けしたいと思っています。