合同作品はスタッフが提案しました。いつも最後に皆さんで季節に合った歌を唄います。「その歌詞をご入居者様で書いていただいたらどうでしょうか?」と。四季折々が美しい日本には季節の歌が必ずあります。ご入居者様にその季節を味わっていただきたい、というスタッフの願いです。この方は書道の師範の免状をお持ちです。
一行書いたら、次の方にバトンを渡します。「筆を持たれることがお好きなんですね!」「書道はお好きなのですね。」と普段はスタッフも知らなかったお顔が見えることがあり、それが楽しみや嬉しさでもあります。


「お習字の日」にはショートスティをご利用の方で興味を示される方にもご参加いただいています。スティのひとときを楽しく過ごしていただきたいーとスタッフ一同願っています。出来上がった作品、なんとも味わいがあると思いませんか?
最後に作品を愛でながら、歌を唄いました。「ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ、らんらんラン!♪」のところが楽しそうです♪
その後は、お茶の時間-今日は菖蒲の姿の生菓子でした。頑張ったので、心地良い疲れに甘いお菓子は「美味しい♪♪」とのことでした!