梅雨の晴れ間の6月半ば、特別養護老人ホーム明星では夏の恒例・流しそうめんが行われました。昨年は新型コロナウイルス感染拡大予防の為、中止しました。今年はこのような閉塞感のある時勢だからこそ外の空気や季節の楽しみを味わっていただきたい、と感染予防に留意をして実施することになりました。会場は交野の山や町が見渡せる屋上と地域交流スペースの2ヶ所を用意しました。

そうめんが「出発する」場所には季節の花を飾りましょう!今は紫陽花です。

日よけのテントを設置しまして、、、、。

季節の花と共にBGMをスタッフが用意しています。「夏がくれば思い出す~~♪♪」

今日は少し蒸し暑いです。でも、「やっぱり、外は気持ちエエわ~風が吹いてて、、、。」とおっしゃるご入居者様。お食事前にアルコール消毒をしましょう!スタッフがお一人お一人を回ります。

さあ、流しそうめん、スタート!!こちらは舞台裏、栄養課のスタッフが少しずつ様子を観ながら流して行きます。

流れてきたそうめんをすくい上げるのは、思ったよりも難しいのです。楽しみと手腕の運動の目的もあり、これまではご自分で取っていただいていました。しかし、コロナの感染予防策でもあり、しっかり召し上がっていただくためでもあり、今年はスタッフがお手伝いさせていただくことにしました。いかがですか?「うん!おいしいで!」

後編に続きます。