8月というのに梅雨か?と思わせる長雨がやっと明け、再びお日様がジリジリと射す元気な暑さが戻ってきました。これこそ残暑厳しき、、、毎日です。
訪問を終えたヘルパーが暑さの中、ステーションに帰ってきました。「おかえりなさい!」ヘルパーステーション明星では現在41名のホームヘルパーが交野市内各地を訪問しています。
「ただいま~!」 ステーションの事務所には、ヘルパーさんサポートアイテムを用意しています。
ズラリ!こちらがその全容です。こちらは暑さを肌に感じる6月末から9月末まで用意されているものです。
では、ひとつひとつ説明をします。こちらは、熱中症予防ドリンクで、生のレモン、はちみつ、天然塩で作られています。はちみつの容器に誰もが作ることができるように黒と赤のマジックでラインが引かれています。「ここまで入レモンとはちみつを入れてね!」そこにぬるま湯を入れて原液が出来ます。レモンは輪切りにして凍らせてあります。
1200cc入る保冷容器に原液、氷、水、輪切りレモンを入れて完成!! 濃さは好みで加減できます。
「!冷たくて、甘くて、酸っぱくて、おいしい~わ♪ あ~生き返る!!」
次は大阪が誇る「アメちゃん」です。塩分の補給は熱中症予防にとても重要なので、塩が入ったアメを用意しています。暑い時の甘さは疲れを癒しますしね!
喉の乾燥も防ぐので、アメをなめるのは、一石〇鳥?でしょうか。訪問の後にお口にポイ!これからお出かけの時にもどうぞ!「ひとつもらって行きま~す!」
保冷剤も酷暑の日々には救世主的存在!首元を冷やすことで、脳へ流れる血液を効果的に冷やす、、、などと読んだことがあります。首のタオルの下に忍ばせて使うので小さめのものが活躍します。
「ヒャッ!冷たい、気持ちいいな~」訪問と訪問の途中で立ち寄って交換してもらえるように、ステーションではいつも凍った保冷剤を用意しています。
実はもう一つ、ヘルパーステーション明星では夏場に皆で留意をしていることがあります。それは膀胱炎の予防です。夏場は汗をかいて脱水傾向になりやすく、尿の量が減って菌を洗い流しにくいこと、夏場で抵抗力が弱ること、などが原因で膀胱炎になりやすいと言われています。そこで、ステーションでは「意識しての排泄」を呼びかけており、「時間を決めてトイレに行く」「意識して水分を摂る」の実施を口頭と紙面でヘルパー全員に呼びかけています。
こちらは、新型コロナウイルス感染予防アイテムです。3種の必需品、アルコール、マスク、体温計です。
ヘルパーは日に数回の検温、行き帰りや訪問先などでアルコール消毒、を怠りません。
新型コロナウイルス感染拡大、長い雨、厳しい暑さ、いくつもの試練がありますが、ヘルパーステーション明星では私たちを待ってくださっているご利用者様のお宅に元気よく伺いたいと思っています。「無事にこの夏を越せますように!」と祈るように皆で日々力を合わせています。