特別養護老人ホーム明星の玄関に元気な子どもたちの声が響きます。きちんと脱ぎ揃えられた子どもたちの靴に胸がいっぱいになりました。

長らく新型コロナウィルス感染防止のため、子どもたちの「ホーム訪問」も中止となっていました。4年ぶりとなった近隣の小学校である星田小学校の6年生の皆さんが歌とリコーダーの演奏会にお越しくださいました。ご担当ご指導の先生方の熱意も十分に伝わってきて、本当にありがとうございます。

地域の民生委員児童委員様も皆さん揃ってお越しくださいました。代表の民生委員児童委員様のご挨拶にも感動しました。

多数で入館していただくことはもちろん、マスクをはずしてリコーダーを吹き、大きな声で歌ってくれました。「こんな日が来るなんて、夢みたい!」聴いているのは軽費老人ホーム、特別養護老人ホームのご入居者様です。

歌ってくださった曲は「翼をください」「おぼろ月夜」「ぼくらの日々」「われは海の子」「ふるさと」です。ご入居者様も口ずさんでおられました。スタッフも!リコーダーでは「エーデルワイス」「マルセリーノのうた」を演奏くださいました。

軽費老人ホームのご入居者様から「あなたたちの声に、演奏に感動しました!ほんとうにありがとう!!」と声を震わせての感想がb述べられました。

星田小学校のみなさん、たくさん練習してくださったのですね!ありがとうございます。ご入居者様だけでなくスタッフも感動して「久々に涙を流しました!」と話していました。これからもずっとずっとこのような日々が続きますように。