豊年福祉会では大学コンソーシアム大阪のインターシップとして、学生さんをお受け入れしています。
大学コンソーシアム大阪のHPには以下のように書かれています。
「夏休みを中心として、2週間(実働10日間)程度の就業体験実習を行うプログラムで、働くとはどういうことかを
知りたい、自分の大学での学びを社会で試したい、興味のある仕事にチャレンジしたい、変わる自分を実感したい、
たくさんの学生と知り合いた-という人におすすめです」
8月12日から2名の大学生さんがいらしています。今年から豊年福祉会のインターンシッププログラムは、ー体験したことを
振り返り、HPのブログを作成していただく-を新たに設けました。
体験中に写真を撮影する、写真をチョイスし、文章を書く、ブログにアップする-そのプロセスを全て学生さんに
行ってもらいます。
ここからは、ある学生さんが取り組まれたブログです!どうぞ、お読みください。
8日間のインターンシップでお世話になっております。大学の2回生で管理栄養士をめざしています。
今回は軽費老人ホームでの取り組みについてご紹介いたします。

1つ目はエコキャップ運動です。
地域の方が協力して集めてくださったペットボトルのキャップを入居者さんと一緒に仕分けをしました。
ペットボトルのキャップの山の中から、醤油のキャップなど異なるものを「〇」「×」の箱に分けていきます。
大きなゴミ袋7つ分のキャップも入居者さんたちの手際の良い作業のお蔭であっという間に仕分けられました。

このキャップはNPO法人を通してリサイクルされ、その利益をワクチンの購入にあて発展途上国の方に送られます。
今回は何人分のワクチンになったのでしょうか。
インターンシップ二日目には軽費老人ホームでの「おやつ作り」を行いました。

この日は暑いこの時期にぴったりの夏らしいフルーツポンチを作りました。
まず寒天を作りました。透明の寒天、食紅を混ぜたピンクの寒天、牛乳を使った白い牛乳寒天の3種類です。

そして果物を切りました。
栄養士さん、職員さんが見守る中、スイカやキウイを切りました。
切った果物は星や梅の型抜きを使って可愛らしい形にくり抜きました。
次に、氷で冷やし固めた寒天を切ります。
包丁で切った所がわからないので、大きいものや小さいものが出来てしまいました!
ひし形や四角の形に切りました。

くりぬいた果物や寒天を大きなボウルに入れて、最後はサイダーを注いで出来上がりです。
とてもカラフルに仕上がりました。

綺麗に盛り付けられたフルーツポンチを、皆さん美味しそうに食べてらっしゃいました。
職員さんや入居者さん、皆さんとても楽しくて優しいのでこの豊年福祉会さんを選んで本当に良かったです。
普段できないような体験をさせてもらったりと、とても良いインターンシップにになりそうです!