雨が上がった7月2日、星田小学校の6年生の児童さんが軽費老人ホーム明星ご入居者様との交流会に来てくださいました。校区の民生委員児童委員様も7名お越しくださいました。乾弘子地区長様よりご挨拶、民生委員様は自己紹介をしてくださいました。

普段は見ることのない景色?です。黄色い帽子、昆虫かるた、、みんな、いろいろと準備をしてくれて、ありがとう!あ~~元気が出ます!

代表の二人が司会を。ご挨拶と本日の内容を発表してくれました。

テーブルごとに、ゲームが行われます。美味しそうなチョコレート?ではなくて、『ジェンガ』なのです。落とさないように、ゆっくり~ゆっくり~ね!「おばあさん!ガンバレ!」と声援が送られます。

こちらも必死!サイコロ転がして出た色のパーツを外さないといけません。児童さんが見守ってくれていると思うと緊張しつつ「元気が出てくるわ!」やったー!成功したよ♪!!

◎○抜き!です。これは懐かしや~です。全部の人がスラスラと出来ました!ジョーカーに手が伸びてくれたら、思わずニンマリしてしまいます。ゲームはどのグループも児童さん達が懸命にリードをしてくれました。頼れる心優しい存在です。

全員でリコーダー演奏を!リコーダーは「小鳥のように歌う」という意味が一説にはあるそうです。ほんと初夏を思わす懐かしみのある音色でした。みんな懸命に練習してくれたね!ありがとうございます。

後半は音楽を披露してくれました。イントロ当てクイズは「ヤングマン(西城秀樹)」や「世界に一つだけの花(SMAP)」、、、うーん、これらは80代90代の方には馴染みが薄いカナ?難しいヨ~~でも童謡はすぐに手が挙がりましたよ!

『uno』は初めてチャレンジ!という方も多く!でも児童さん達が丁寧に教えてくれました。ボタンを押したらカードが飛び出てくるアタックマシンも登場です。一度に飛び出てきてエキサイティングです。

児童さんたちからは「おじいさん、おばあさんと会えて楽しく遊べたことがうれしかったです。」「おじいさん、おばあさんの中には泣いている方もいて、感激しました!」という感想が聞かれました。

「楽しかったから、あっという間に時間が過ぎたわ~」「みんな、何かに忙しいのに、いろいろと練習してくれたんやな~ありがとう!」また来てね!楽しみに待っているよ!星田小学校の6年生のみなさん、柔らかなひと時となりました。本当にありがとうございました。